【ビルドダイバーズリライズ】16話感想!クアドルン「今すぐ帰れ」

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Ⓒ創通・サンライズ

ガンダムビルドダイバーズリライズ16話『天空の大地へ』感想です!

 

 

前回15話で再びエルドラに訪れたヒロトたちビルドダイバーズは無事だった村人たちと再会し、ガンプラを転送する遺跡の調査に手分けして向かう。

カザミ・マイヤ組が南東に向かう中、北に向かったヒロト・メイ組はヒトツメの新型と遭遇し、これを撃破。

その頃ムランの案内で東の山岳地帯へ向かったパル・フレディ組は「聖獣クアドルン」に会うため空中神殿「ミラーグ」を目指すことに。

ガンプラが無いパル・フレディに与えられた手段は、まさかの気球…!?

関連記事:ビルドダイバーズRe:RISE15話『使命、再び』感想!

 

 

気球に乗ってミラーグまで飛ぶことになったパルとフレディの運命やいかに!?

 

 

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あらすじ

パルとフレディが気球に乗ってミラーグの山へ向かっている頃、カザミとマイヤは遺跡に辿り着くものの既に遺跡は崩壊していて光る砂も残されていなかった。

ヒロト・メイも合流したところで付近の村人たちが現れるが、その中には行方不明だったストラの姿もあった。

残る遺跡へ向かったヒロトたちだったが、そこへアルスコアガンダムが立ちはだかる。

コアチェンジしたアルスアースリィガンダムに苦戦するヒロトたち。

 

なんとかミラーグの山へ降り立ったパルとフレディは最深部へ辿り着き、大量の光る砂を発見するとともに聖獣クアドルンと出会う。

目を覚ましたクアドルンが天高く放った雷がアルスアースリィガンダムに降り注ぎ、ヒロトたちはピンチを救われる。

ミラーグの山で合流した一行にクアドルンは告げる。

「今すぐ…帰れ」と。

第16話|ガンダムビルドダイバーズRe:RISE【ガンチャン】

感想

前回に続いてテンポよくサクサクと話が進みましたね。

見どころを語っていきます!

 

カザミの謝罪、強くなんかないマイヤ

ふと現在の状況を思い出して元気がなくなるマイヤ。

村を離れての遺跡調査なんていう普段やらないことをやってて、それが一息ついた時、現状を俯瞰から客観的に眺めてしまったんですかね。

 

 

その姿を見て、正直に謝罪するカザミ。

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「エルドラという星をゲームだと思い、勝手ばかりしていたこと」

「自分の余計な一言が事態の発端になったかもしれないこと」

…やっぱ気にしてたんですねカザミ。

でも、うやむやにしたままじゃなく早いうちにちゃんと謝れて良かったです!

 

そして、自分たちを助けるために戦ってくれたことを理解していたマイヤからは

「謝ることなんかないわ」

「柄にもないことしないでよ。あんたらしくもない」とやさしいゲンコツ。

カザミの誠意が伝わったからこその対応だと思いたいですね!

 

 

 

「お前、強いんだな」とマイヤを評するカザミに、「強くなんてない」と力なく答えて泣き崩れるマイヤ!

震える小さな肩を抱こうとしつつも出来ないカザミ。

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そりゃできないよな~(苦笑)

 

 

 

と、そこへ「こういうシーンで空気読めない度」は作品中ナンバー1と2であろうヒロト・メイが登場!

ちょっぴり甘酸っぱい青春シーンを無情にも終わらせてくれました(笑)

しかしマイヤが泣き止むまでカザミは何してたのか気になりますね~。

「さっきはありがと」「お、…おう」というやり取り、気になりますね~。

はー、甘酸っぱい。

 

ストラが生きてた!けど、ジェド兄さんは…

遭遇した村人の中にストラの姿が。

ストラ生きとったんかいワレ!とばかりに喜びながらマイヤに声を掛けるカザミ。

1期のカザミだったら「ま、NPCだしな…」とか冷めた反応してたことでしょう。

が、ここではストラの生存を喜び、即マイヤに声を掛ける。

エルドラを現実の世界と捉えて覚悟を決めてやって来たカザミの、本来の人柄と成長が感じられる、地味ながらいいシーンでした!

 

そして、助けてくれた村のために働くストラも、1期からの成長が見て取れましたね。

マイヤもそれを感じ取ったみたいで…こういう場面はジーンと来ますわ。

 

 

 

一方ミラーグの山を目指すも気球から投げ出されるパルとフレディ。

なんとか掴んだ灯籠のおかげでミラーグの山に降り立つも、それはジェド兄さんの魂を送るための灯籠だった…。

カザミやストラの成長に嬉し涙した後で、ジェド兄さんはもういないという現実を容赦なく突き付けられて悲しみの涙を流させるなんて…

 

おかしいですよスタッフさん!

明るく楽しいビルドシリーズのスタッフさんのやることじゃないですよ!

まったく…!

 

アルスアースリィガンダム登場

ミラーグの山へ向かうヒロトたちに仕掛けてくるアルスコアガンダム。

この時点で登場するということはやっぱりラスボスではないっぽいですね。

 

そして戦闘開始。

装備が不完全なこともあって割と防戦一方なヒロトたち。

生身のカザミに至っては逃げ惑うしかないピンチが続きます。

さらにコアチェンジしてアルスアースリィガンダムと化してからはちょっと歯が立たないレベルでヒヤヒヤです!

ゲームだと思い込んでた1期と違って、現実であることを認識した上での命がけの戦いですからね2期は!

 

 

前回もでしたけど、ヒロトたちの戦い方も1期とはまるで違ってましたね。

1期なら各自バラバラに連携もなく動いてたでしょうけど、今回は常に仲間の安全を確認しながら力を合わせて戦ってました。

ダミーやトラップの応酬など戦闘の見せ方にも前回同様飽きさせない工夫が感じられて良かったです!

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そしてアルスとの会話も2期ならではのやり取りでしたね。

「なぜジャマをするのか?」と問うアルスに対するカザミの返しが熱い!

「そんなの決まってんだろう!エルドラの連中を守るためだ!二度とあんなマネはさせねえ!」

もはや1期とは別人ですね。

 

 

 

前回に続いて見ごたえある戦闘でしたけど、強いて難点を挙げるとすれば今回は全体的に動きが硬かった印象はありますかね。

まあ毎週更新のアニメでは難しいところではあるんでしょうけど。

 

聖獣クアドルン登場

聖獣さまに関する言い伝えでパルを(無自覚に)しこたまビビらせるフレディかわいい(笑)

で、子供ふたりの力では開けられそうもない巨大で重そうな扉を普通に開けて到着(笑)

大量の光る砂を発見して喜んだ瞬間、そこで眠るクアドルンの巨体に気付いて「ギャー!」と叫ぶフレディ(笑)

 

つーかクアドルンこんなデカかったのか!

なんか勝手に馬ぐらいのサイズかと思ってたぜ!

 

目を覚ましたクアドルンさん、フレディを「新しき民」と、パルを「ガンプラの民」と呼びました。

ガンプラの民とかいうパワーワードは置いといて(笑)、新しき民という呼び名が引っ掛かりますね!

「新しき」ということは、フレディたちはエルドラの先住民ではない?

少なくともクアドルンやアルスより後にエルドラに現れた民族ということになるんでしょうかね。

ここに物語の謎が隠されてるニオイがプンプンしますね!

 

 

そしてヒロトのピンチを察した?クアドルンさんが放った雷!

アルスアースリィガンダムめがけて次々と降り注ぎ、クアドルンの存在を察知したアルスは撤退。

この2人は知り合いで、敵対しているか少なくとも友好的な関係ではないことがうかがえましたね。

 

ヒナタちゃん(ようやく)登場

全国1000万人のヒナタちゃんファンが待ち望んだこの瞬間がようやく訪れました。

13話以来の3話ぶり、2期初の登場ですヤッター!(喜んでいいのか?)

 

病院に忘れ物を届けに来たヒナタちゃん。

(ママンが看護師さんでしたっけ?忘れちゃったよ)

そこでシドー・マサキの姉ミズキさんと遭遇。

「ミズキ先輩!?」

「え…ムカイ?なんで!?」

アンタら知り合いだったのかよ!(笑)

 

そしてヒナタちゃんが「ぶきっちょムカイ」と呼ばれていた悲しい事実も判明したのでした…。

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お茶がてら近況報告しあう二人でしたが、ミズキさん弟のマサキ君のことは言い出せませんでした。

しかしOPでこの二人が同じカットで映っている謎が少し解けましたね。

しかし、と言うことはあのOP…ヒナタちゃんにとって大切な存在?であるヒロトの身にも何かが起こることを暗示してるのかも…。

マサキ君同様に、あるいはマサキ君と入れ違いでヒロトもエルドラから戻れなくなっちゃうとか…。

 

「今すぐ…帰れ」

ミラーグの山にて合流する一行。

ムラン「久しぶりだな、クアドルン」

クアドルン「ムラン。お前の差し金か」

お前らも知り合いだったのかよ!(笑)

 

「ガンプラの民と、その召喚者だ」とムランさん。

フレディのことを「召喚者」と呼ぶのは、ヒロトたちやガンプラの召喚はフレディにしか行えないということの裏付けとも思えますね。

何か特別な力がないとあの遺跡を起動できない、とかあるのかもしれません。

 

 

先ほどの戦闘でアルスを追い払ってくれたクアドルンに礼を言うヒロトに対し、

「ガンプラの民には借りがある」と答えるクアドルン。

そして一刻も早くガンプラを召喚するため話を進めようとするムランに対して言い放ったクアドルンの一言…

「今すぐ…帰れ」

Ⓒ創通・サンライズ

 

友好的かと思わせといての塩対応きたあああああああっっっ!!!

 

いや~次回への引きとしては完璧すぎますね。

クアドルンさんわかってらっしゃるわ本当。

次回が楽しみで仕方ありません(笑)

 

あと「ガンプラの民には借りがある」という発言も気になるところですね。

遠い昔にもガンプラの民とアルス側勢力?との戦いがあったのか?

謎が謎を呼ぶ展開に目が離せませんね!

 

ED

本編ラストが少々被ってましたけど、今回初めてED映像が流れましたね。

ちょっとヒロトの動きがぎこちない気がしましたけど(汗)

 

注目はこのシーン。

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ヒロトの背景は現実世界、シルエットの中はエルドラ。

一方イヴちゃんの背景はGBN、シルエットの中は…どこ?

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かつてヒロトがGBNで無茶して焼け野原になった時の光景?

それとも大きな戦いで傷ついた、過去のエルドラとか?

 

そしてイヴちゃんからヒロトへ何かを託すようにも見える気がする描写ですね。

イヴちゃんの存在がこれからどう関わってくるのか…。

こちらも気になります!

 

予告

どうやらビルドダイバーズの面々、一度現実世界に戻るみたいですね。

「今すぐ帰れ」と言い放ったクアドルンさんが帰してくれるのか、それとも強制送還されるのか?

ここで各自新しい装備や機体を用意して再度エルドラに乗り込むことになるのか…

 

 

そしてさらに気になるカットが!

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クアドルンさんに跨ってヒトツメと戦うガンダムテルティウムinシドー・マサキ!

どうやら次回、マサキ君の召喚にまつわる話をクアドルンさんから聞けそうですね。

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まとめ

ガンダムビルドダイバーズリライズ16話の感想でした。

テンポよく話が進んだ今回の個人的な見どころはこんなところですかね。

 

  • マイヤにきちっ謝って男を見せたカザミ。
  • ジェド兄さんは喪ったけどストラが生きていた喜びに涙するマイヤ。
  • アルスアースリィガンダムの強さに連携で立ち向かうヒロト&メイ。
  • ぱるとふれでぃのだいぼうけん。
  • ぶきっちょムカイ・ヒナタちゃん。
  • 次回への引きとして完璧すぎる塩対応クアドルンさん。

 

  • そしてEDでのイヴちゃんの扱いが意味するところは?
  • 現実世界に一度帰還するビルドダイバーズ。

 

さて、次回までまだ1週間もあります待ちきれませんね!

そうは言っても仕方がないので大人しく楽しみに待ちましょう。

 

 

4/28追記

「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE」第19話以降の配信・放送の延期が決定してしまいました。

…恐れていた事態がついに現実に!というみなさんの声が聞こえてくるようです(涙)

あと2回は通常スケジュール通りの配信・放送となるそうですので、ひとまずはそれを楽しむとしましょう。

そしてその後はフレディと同じ気持ちで画面に向かって

「ビルドダイバーズのみなさん!」と叫び続けましょう…再開の日まで!

 

 

6/26追記

7/9(木)20時より第19話の配信・放送再開決定!

関連記事:ビルドダイバーズRe:RISE15話『使命、再び』感想!

関連記事:ビルドダイバーズRe:RISE17話『聖獣クアドルン』感想!

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