オリジナル・ラブ田島貴男の“接吻”ほか天才的名曲を集めてみた!!

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音楽

2020年3月18日放送の日本テレビ系『スッキリ』にて東京スカパラダイスオーケストラが『めくれたオレンジ』を披露するそうですね。

 

この『めくれたオレンジ』は2001年にリリースされたスカパラの“歌ものシリーズ”のはしりとも言える曲で、ORIGINAL LOVE田島貴男がゲストボーカルを務めました。

この曲は田島貴男のボーカル以外では成立しないと言っても過言ではないくらい演奏と歌のマッチングが完璧であったなと、素人ながら感じたものです!

東京スカパラダイスオーケストラ / めくれたオレンジ

 

「あの曲カッコイイよな~」と言う当時の職場の上司に、

「曲自体もカッコイイっすけど、田島貴男のボーカルがまた良いんスよ!ていうかボーカルだけじゃなくて田島貴男の曲の良さをもっと多くの人々に知ってほしいんスよ俺は!!!」と鼻息を荒くして語ったことが思い出されます(笑)

 

ORIGINAL LOVEとして1991年にメジャーデビューして来年で30周年を迎える田島貴男。

筆者は1992年から聴き始めたんですが、こんなに長く聴き続けているミュージシャンは他にはいないくらいには好きだったりします。

 

そこで、これを機に一人でも多くの人に田島貴男の良さを布教できればという思いで、彼の天才的名曲をご紹介していきたいと思います!!

今回はひとまず1990年代編ということで、YouTubeの「ORIGINAL LOVE公式チャンネル」を中心にお送りいたします。

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ORIGINAL LOVEと言えば

世間一般的にはやっぱりこの曲ですよね。

♪“接吻-Kiss-”

Seppun -Kiss-

公式動画の画像には『Sunny Side of Original Love』というベスト盤のジャケット写真が使われてますけど……田島貴男、若っ!(笑)そして、細っ!(笑)

田島貴男の曲の中では文句なしに知名度ナンバー1と言えるでしょうが、個人的に好きな曲ランキングを作ったとするとそれほど上位には来ません。

理由は「もっとカッコイイ曲がたくさんあるから!!」です。

 

アルバムごとにご紹介していきますよ!

 

1stアルバム 『LOVE! LOVE! & LOVE!』(1991年)

♪“Body Fresher”

Body Fresher

 

♪“夜をぶっとばせ

夜をぶっとばせ

筆者は音楽の知識は皆無な素人ですので専門的なことは言えませんが、この頃の音はシンプルな感じがしますね。

あとやっぱり声が若い(笑)

 

2ndアルバム 『結晶』(1992年)

♪“月の裏で会いましょう”

Let's Go To The Darkside Of The Moon (New Recording)

動画はnew recording versionです。

この曲は当時の深夜ドラマ『バナナチップス・ラブ』の主題歌として初めて聴いて、「なんかイイな」と感じたのがすべての始まりでした!

ちなみにこのドラマは(売れる前の)松雪泰子が主演を務めた、たしかニューヨークを舞台にした物語でしたね。

 

このアルバムの曲なら他には「Million Secrets Of Jazz」、「Scramble」、「Scandal」あたりが好きですね。

 

3rdアルバム 『EYES』(1993年)

♪“サンシャインロマンス”

Sunshine Romance

 

♪“いつか見上げた空に”

Itsuka Miageta Sora Ni

 

♪“LET’S GO!”

Let's Go!

爽やかだったり暑苦しかったり「夏」を感じさせる曲が多いです。

中でも筆者的にダントツ一番のお気に入り曲は「LET’S GO!」ですね!!

カラオケ行ったら必ず1曲目に歌ってたなぁ~。

 

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4thアルバム 『風の歌を聴け』(1994年)

♪“THE ROVER”

The Rover

 

♪“THE BEST DAY OF MY LIFE”

The Best Day Of My Life

このアルバムも夏っぽい曲が多いですね。

前作と同じく発売が初夏でしたしね。

 

 

5thアルバム 『RAINBOW RACE』(1995年)

♪“ブロンコ”

ORIGINAL LOVE – ブロンコ – RAINBOW RACE

 

♪“Your Song”

ORIGINAL LOVE – Your Song – RAINBOW RACE

一番好きなアルバムかも。

中でも「Your Song」はORIGINAL LOVEの曲の中でも間違いなくBEST3に入るくらいには好きですね!

 

6thアルバム 『Desire』(1996年)

♪“Hum a Tune”

オリジナル・ラヴ HUM A TUNE

 

♪“青空のむこうから”

ORIGINAL LOVE 「青空の向こうから」

この時期は民族音楽の要素を取り入れてましたね。

取り入れると言うか、きっちり消化して田島貴男流に完成させてる感がすごい!

アルバムごとに曲の雰囲気がガラッと変わるのもこの頃からですかね。

ちなみにこのアルバムには「ボ・ガンボス」のKYONがオルガンやアコーディオンで参加してましたね!

ボ・ガンボスも同時期によく聴いてたなぁ~、懐かしい…。

 

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7thアルバム 『ELEVEN GRAFFITI』(1997年)

♪“ティラノサウルス”

ORIGINAL LOVE ティラノサウルス

あとアルバム最終曲の「踏みかためられた大地」という曲が大好きなんですけど動画が見当たらねえ!

ご紹介できなくて無念の極みです…。

 

 

8thアルバム 『L』(1998年)

♪“水の音楽”

ORIGINAL LOVE - 水の音楽 Water Music - L

 

♪“羽毛とピストル”

ORIGINAL LOVE  – 羽毛とピストル Feathers and Pistols - L

 

こちらも最終曲の「白い嵐」が見当たらねえ!

聴いてみたい人はアルバム買ってください(笑)

まとめ

ORIGINAL LOVEこと田島貴男の名曲をごく一部ではありますが、ご紹介してまいりました。

今回はひとまず1990年代編ということでお送りしてきましたが、2000年代以降も名曲たくさんありますから是非ご紹介する機会をまた設けたいと思っております。

 

※4/5追記

本記事の後編・2000年以降編はこちら

オリジナル・ラブ田島貴男の“接吻”ほか天才的名曲集2000年代編!

 

もしもORIGINAL LOVE、田島貴男に興味を持たれた方がいらっしゃったら是非聴いてみてくださいね!

 

 

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