与沢翼が秒速での転落から復活した『ブチ抜く力』の源たる発想とは?

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著名人

画像引用元:https://r25.jp/

 

かつて「秒速で稼ぐ男」と呼ばれ「ネオヒルズ族」を自称した与沢翼さん。

 

その後、会社の経営破綻から無一文同然まで転落するものの、投資家へ転向し再び巨万の富を築くに至りました。

それはまさに華麗なる復活と言いたいところですが、復活を遂げた与沢翼さんの姿や発言はかつてのような華やかなものではありませんでした。

 

実のところ、かつての与沢翼さんに対しては決して良いイメージを抱いてはいなかったという方も多いんじゃないでしょうか?

正直に言えば筆者もそのひとりです。

しかし復活した与沢翼さんは、ダイエットによって痩せてすっきり。

その発言は「金持ちキャラ」でならした人物とは思えない、謙虚で堅実なものばかり。

 

 

いったい何が彼をそうさせたのか?

彼の中にあった、これだけ大きく変わる要因とは?

過去の、そして現在の、与沢翼という男を作ったものは何だったのかを考えてみたいと思います!

 

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負けを認めることから始まる

人生には負けや失敗はつきものであり、負けを認めることから始まる勝ちがある。

そう語る与沢翼さん。

 

経営破綻からの転落を機にそう考えるに至ったのかと思いきや、それよりずっと前の幼少期からそれに通ずる考えがあったようです。

負けを認めることがなぜ必要なのか?

負けを認めることによって与沢翼はどう変わったのか?

それを見ていきたいと思います。

 

幼少期~少年期

幼い頃の与沢翼さんは、とても内気で怖がりで、イジメられることの多い性格だったそうです。

その経験から、中学に進むと「自分の身は自分で守る」という意識から非行グループに入ってしまったのだとか。

グループ内での立ち居振舞いによってはそこでもイジメの対象となってしまうことを察し、「どうすれば人を動かせるか?」「どうすれば周りから一目置かれるか?」

ずっとそれを考え行動してきたそうです。

 

非行グループを抜けた後、大学在学中のビジネスコンテストで優勝を続けていた時も「どうすれば自分のプレゼンが審査員の心に響くのか?」をいつも考えていた、と与沢さんは語ります。

 

これらを言い換えると、「ありのままの今の自分ではかなわない、勝ち取れない」という状況、つまり「負け」を認めることで、そこから「じゃあ勝つためにはどうすれば良いか?何が必要か?」を考えることが出来る。

そう思っていただいて良いでしょう。

 

負けを認めることの必要性

「負け」を認めることで勝つために必要なものや方法を考えることが出来る。

言い換えれば、今の自分に何が必要か?何が足りないのかを考えることに繋がる…ということだと思います。

 

つまり、負けを認めることは自分を改善する絶好の機会である、と。

 

「改善なくして勝利はない」とはビジネスに限らず人生全般に言えることでしょう。

負けを認め、改善を重ねることで、勝ちが近づく。

 

 

 

考えてみれば至極当然のことかもしれませんが、これを常に実践するのは簡単ではありませんね。

悲しいことに自分の過去から現在に至るまでを振り返ってみると、いかにこれが出来ていなかったかと思い当たる節がありすぎますね(苦笑)

 

改善を実施した結果が現在の与沢翼

そして、負けを認め改善を重ねたのが現在の与沢翼さんの姿と言えます。

 

  • 会社の経営破綻を機に「自分は会社経営には向いてない」と判断し、投資や仮想通貨といった分野へシフトしたこと。
  • 妻・子供を持ったことで「妻子を守り、今の生活を堅持することがすべて」と考えるようになったこと。
  • 妻子を守るためには健康面の心配も払拭しなくては、と徹底的なダイエットに臨み大幅な減量を達成したこと。

 

 

「秒速で稼ぐ男」時代から大きな変化を遂げた与沢翼さんの現在の姿には誰もが驚きを隠せなかったはずです。

ダイエットによる減量だけでなく、その表情は昔と比べて随分やわらかく優しくなったようにも見受けられます。

失礼ながら、「負けを認める」「妻子を守る」といった発言をする与沢翼さんの姿は、かつての彼の姿からはちょっと想像できませんよね。

 

 

自分への改善を施すことで、人間としての見た目も中身も(良い意味で)大幅な変化を遂げた与沢翼さん。

だからこそどん底からの復活をも成し得たと考えていいと思います。

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『ブチ抜く力』を持てる人の発想とは?

『ブチ抜く力』とは与沢翼さんの著書のタイトルですが、ここでは与沢さんのように大きな成功をつかみ取る力を指す言葉として使わせて頂きたいと思います。

 

 

さて、与沢翼さんのような『ブチ抜く力』で成功を手にする方の多くが持つ、成功者特有の思考があることをみなさんはご存知でしょうか?

その思考があるからこそ成功を勝ち取れる。

逆に言えば、その思考なくして成功は成し得ない。

 

それは一体どのような思考なんでしょうか…?

 

負けを認めることから始まる勝ち

先ほども取り上げた「負けを認めることが改善につながる」ということ。

 

仕事であれ人生であれ、どうやっても損することはあるし不幸なことも起こる。

つまり負けることはある。

その時に『損して得取れ』『不幸中の幸い』と思えるかどうか。

そう思える人には必ずまたチャンスはやってくる、と与沢翼さんは語ります。

 

そして、まずは負けを認めないことには次の勝ちがやって来ない、とも。

負けを認め、受け入れ、それを見つめ直すことが次へのスタートである、と。

 

成功者に共通する思考、それは「発想の転換」

与沢翼さん、そして多くの成功者に共通する思考。

それが「負け」の中にあっても『損して得取れ』『不幸中の幸い』と捉えること。

つまり発想の転換なのです。

 

発想の転換とはつまり、物事を普通とは違った角度から見ること、とも言えます。

そのためにまずは物事を違った角度から見るように意識する=意識の転換を図ることが必要になってきます。

 

 

何か失敗をして「ああ、やっぱり俺はダメな人間なんだ…」で終わってしまっては、そこから良くなることも先に進むこともできません。

きっと次も同じ失敗をして永遠に同じ場所にとどまり続けることでしょう。

「なぜ失敗したのか」「どうすれば次は失敗せずに済むか」を考え、結論に基づいて改善を実行する。

それでも失敗したら、また考え実行する。

そうすることでほんの少しでも前に進める…それが人間であると言えます。

 

失敗や負けのネガティブな側面だけを見るのではなく、前に進むための改善のチャンスと捉える。

ポジティブシンキングと言い換えてもいいでしょうね。

それが発想の転換」であり、そのために大切なことが「意識の転換」なのです。

 

「発想の転換」と「意識の転換」についての関連記事

松尾知枝の波瀾万丈すぎる生い立ちにぜひ見習いたい【折れない心】

 

 

 

なんだか説教くさくなってしまった感は否めませんが、与沢翼さんはじめ世の成功者たちは例外なくこのような考えを持ち、日々実践していることでしょう。

恥ずかしながら筆者はこの考えを実践できているとは到底言えません。

ですが、世の成功者たちを見習い、良い点は自分に取り入れるよう努めることはとても大切だと思うのです。

 

もしもこれを読んで少しでも心に引っ掛かるものがあると感じた方がいらっしゃったら、

発想の転換」が身に付くよう、日々「意識の転換」を図ることを一緒に頑張っていきましょう!

 

一点突破が面白い!

そしてこれは与沢翼さん独自の考えのようですが、「一点突破が一番面白い」とおっしゃっています。

 

転落からの復活の過程で成し得たとんでもない成功の数々…

  • 世界各地の計40戸・総額45億円分の不動産すべてをキャッシュで購入
  • ダイエット60日間で20kgの減量に成功
  • 1.35億円の資産を仮想通貨で27億円に増やし、14億円の利益確定

 

これらの成果を出すに至った与沢翼さんはこう考えるそうです。

「広く薄く、バランスを取っていては成し得なかった」

「深く濃く、普通を超えて踏み込んだ先にこそ見えるものがある」

 

「つまり、一点突破こそが一番面白い」と。

 

 

 

 

ちょっとスケールが大きすぎて自分とは違う世界の話だと感じてしまいますが、これは我々一般人の仕事や人生にも通じる部分のある話でもある…

そんな気がしませんか?

 

与沢翼さんは言います。

「ビジネスにおいてターゲットを広く取ろうとするのは違うかな、と」

「得意な分野を絞って磨き、少数の人から愛される道。その方が現実的で質実剛健なんだと思います」

 

なんだか我々の日々の仕事や人生にも応用できそうな言葉に思えてきます。

少なくとも「秒速で稼ぐ男」「ネオヒルズ族」と謳われた頃の与沢翼さんの口からは到底出て来そうにもない、温かみのある言葉に聞こえてきませんか?

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まとめ

「秒速で稼ぐ男」からの転落、そして復活を遂げた与沢翼さん。

 

その『ブチ抜く力』の源はどこにあるのか?

規格外の成功を手にする力はどういった発想から生まれてくるのか?

それを考えてきました。

 

 

『ブチ抜く力』の源たる発想、それは物事を普通とは違った角度から見る

「発想の転換」にありました。

と言っても決して大げさなものではなく、「損して得取れ」「不幸中の幸い」といったようないわゆるポジティブシンキングと言い換えることもできるものです。

 

失敗や負けという場面に置かれた時、「自分に何が足りなかったのか?」を考え、改善を図る。

負けの中にあっても「改善の機会を手に入れた」と捉える心。

それが出来る者にだけ、次への、そして成功へのチャンスが訪れる。

 

与沢翼さんだけでなく世の成功者が例外なく実践していると思われる「発想の転換」

これを身につけるために、物事を常に普通とは違った角度から見るよう意識の転換を図ること。

 

与沢翼さんのような大成功を収められるかはともかく、我々の普段の仕事や生活にも役立つ考え方であることは間違いないと思います。

これを意識して実践していくのも最初は難しいと思いますが、少しでも心に引っ掛かるものがあった方はぜひ私と一緒に頑張って挑戦してみませんか!

 

その先に与沢翼さんのような大成功が待っている保証はありませんが(笑)、少しずつでも前に進もうとする姿勢こそが始まりの一歩なのだと思います!

 

 

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